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人気のスリング
ベビースリングもいろいろな種類が出回るように
なったため、特に初めて扱うような場合には
戸惑うことも多いと思います。
スリングを選ぶ際も、迷ったりしますよね。
そこで今回は、扱いやすいスリングの条件について
まとめてみました。
スリングを選ぶ際の参考にして下さいね。
◆扱いやすいスリングの条件とは
・肩パッドの幅が適度にあること
軽く肩を覆うことができるぐらいの幅があるものを
選ぶようにしましょう。
幅がせまいと、どうしても窮屈になってしまいます。
・ポーチの幅が適度にあること
ポーチの幅も重要です。
幅がせまいと赤ちゃんが安定しないですし、
逆に広すぎるとリングの部分でもたつき、
扱いにくくなります。
・赤ちゃんを抱いた時の位置
赤ちゃんをスリングで抱いた時に、
赤ちゃんのおしりの位置が抱いた人の「おへそ」
の位置をキープできるぐらいの高さが良いです。
・初心者向けのスリングを選ぶ
スリングにもいろいろな種類がありますが、
最初は初心者向けのものを選ぶのが良いでしょう。
具体的には、
・リングがあるもの
・ベルトテールというタイプ
のものが良いでしょう。
ベルトテールのタイプであれば、つくりがシンプルなので
扱いやすいです。
・生地選びは慎重に
スリングの生地選びも大切です。
お勧めは以前取り上げたように、「薄手の綿」
が一番お勧めです。
仮に、「どうしてもガーゼ素材がいい」
というような場合は、他の生地が混ざっているなどの
生地を選んで下さい。
スリングは生地やデザインも種類が豊富なので
選ぶのも楽しい反面、悩みの種になったりします。
ただ、初心者のうちはデザインよりも機能性や
シンプルで扱いやすいベビースリングを
選ぶようにして下さいね。
もっと見る⇒スリング 人気
なったため、特に初めて扱うような場合には
戸惑うことも多いと思います。
スリングを選ぶ際も、迷ったりしますよね。
そこで今回は、扱いやすいスリングの条件について
まとめてみました。
スリングを選ぶ際の参考にして下さいね。
◆扱いやすいスリングの条件とは
・肩パッドの幅が適度にあること
軽く肩を覆うことができるぐらいの幅があるものを
選ぶようにしましょう。
幅がせまいと、どうしても窮屈になってしまいます。
・ポーチの幅が適度にあること
ポーチの幅も重要です。
幅がせまいと赤ちゃんが安定しないですし、
逆に広すぎるとリングの部分でもたつき、
扱いにくくなります。
・赤ちゃんを抱いた時の位置
赤ちゃんをスリングで抱いた時に、
赤ちゃんのおしりの位置が抱いた人の「おへそ」
の位置をキープできるぐらいの高さが良いです。
・初心者向けのスリングを選ぶ
スリングにもいろいろな種類がありますが、
最初は初心者向けのものを選ぶのが良いでしょう。
具体的には、
・リングがあるもの
・ベルトテールというタイプ
のものが良いでしょう。
ベルトテールのタイプであれば、つくりがシンプルなので
扱いやすいです。
・生地選びは慎重に
スリングの生地選びも大切です。
お勧めは以前取り上げたように、「薄手の綿」
が一番お勧めです。
仮に、「どうしてもガーゼ素材がいい」
というような場合は、他の生地が混ざっているなどの
生地を選んで下さい。
スリングは生地やデザインも種類が豊富なので
選ぶのも楽しい反面、悩みの種になったりします。
ただ、初心者のうちはデザインよりも機能性や
シンプルで扱いやすいベビースリングを
選ぶようにして下さいね。
| アムステルダム生まれのオシャレなスリング(抱っこひも)「ミニモンキー スリング」 |
もっと見る⇒スリング 人気
スリング抱き方のコツ
スリングの抱き方は、いろいろな種類があります。
また、特に指定の抱き方がないため、どうしても
自己流の抱き方になってしまう方が多いんです。
スリングで赤ちゃんを抱っこするのは、
コツさえ覚えてしまえば簡単ですし、
お母さんの体に負担もかからないのも嬉しいですよね。
でも、正しい使い方をしないと、かえって身体に
負担になったり、思わぬ事故のもとになることがあります。
ベビースリングをより安心してお使いいただくために、
正しい使い方をマスターしましょう。
そこで今回は、スリングでの抱き方の「コツ」
についてご紹介します。
◆スリングの抱き方の「コツ」
<準備編>
テール(リングのない方)をリングの後ろから通し、
さらに下側のリングにテールを通します。
このとき、テールがねじれた状態でリングに通すと、
思わぬ事故を引き起こす元になります。
テールは、ジャバラに折るようにしましょう。
準備ができたら、まず身体に巻きましょう。
すっぽりと身体に巻き、リングの部分が
肩の下あたりにくるようにします。
この時、スリングのふち(赤い丸の部分)が
少し絞れていると、しっかりとした袋になるので
赤ちゃんが安定します。
テールの縁を片側ずつ軽く絞るのがコツです。
<赤ちゃんを入れる>
準備が出来たら、赤ちゃんをスリングへ入れます。
この時、一度赤ちゃんを肩に乗せてから、
足からスリングへ入れるようにします。
赤ちゃんを入れている際にもいくつか「コツ」
があります。
・ショルダー部分はしっかりと広げる
ショルダー部分をしっかりと広げるのはなぜか。
スリングが一部分に偏っていると、赤ちゃんの全体重が
その部分に集中してしまうからです。
・ヘソより上の高い位置で抱く
赤ちゃんを抱く位置が低いと、せっかくスリングを
使っても体に負担がかかってしまいます。
・赤ちゃんの脇の下から膝裏をおおうようにする
赤ちゃんが落ちないようにするためにも、
脇の下から膝裏を覆うようにしてください。
・ポーチの中の赤ちゃんの下半身に注意
スリングの中での赤ちゃんの下半身は、おしりが
袋部分の一番底で、落ち着いている状態が
理想的な状態です。
ポーチの中で赤ちゃんが立ち上がってしまうような
状態は不安定で危険なので、どうしても中で
立ってしまうような場合には、態勢が合わない
ことも考えられます。
その場合は、足をポーチから出してあげましょう。
以上のように、スリングで赤ちゃんを抱くときの
コツをご紹介してきました。
しっかりとマスターして、赤ちゃんを安心させて
あげましょうね(^^)
また、特に指定の抱き方がないため、どうしても
自己流の抱き方になってしまう方が多いんです。
スリングで赤ちゃんを抱っこするのは、
コツさえ覚えてしまえば簡単ですし、
お母さんの体に負担もかからないのも嬉しいですよね。
でも、正しい使い方をしないと、かえって身体に
負担になったり、思わぬ事故のもとになることがあります。
ベビースリングをより安心してお使いいただくために、
正しい使い方をマスターしましょう。
そこで今回は、スリングでの抱き方の「コツ」
についてご紹介します。
◆スリングの抱き方の「コツ」
<準備編>
テール(リングのない方)をリングの後ろから通し、
さらに下側のリングにテールを通します。
このとき、テールがねじれた状態でリングに通すと、
思わぬ事故を引き起こす元になります。
テールは、ジャバラに折るようにしましょう。
準備ができたら、まず身体に巻きましょう。
すっぽりと身体に巻き、リングの部分が
肩の下あたりにくるようにします。
この時、スリングのふち(赤い丸の部分)が
少し絞れていると、しっかりとした袋になるので
赤ちゃんが安定します。
テールの縁を片側ずつ軽く絞るのがコツです。
<赤ちゃんを入れる>
準備が出来たら、赤ちゃんをスリングへ入れます。
この時、一度赤ちゃんを肩に乗せてから、
足からスリングへ入れるようにします。
赤ちゃんを入れている際にもいくつか「コツ」
があります。
・ショルダー部分はしっかりと広げる
ショルダー部分をしっかりと広げるのはなぜか。
スリングが一部分に偏っていると、赤ちゃんの全体重が
その部分に集中してしまうからです。
・ヘソより上の高い位置で抱く
赤ちゃんを抱く位置が低いと、せっかくスリングを
使っても体に負担がかかってしまいます。
・赤ちゃんの脇の下から膝裏をおおうようにする
赤ちゃんが落ちないようにするためにも、
脇の下から膝裏を覆うようにしてください。
・ポーチの中の赤ちゃんの下半身に注意
スリングの中での赤ちゃんの下半身は、おしりが
袋部分の一番底で、落ち着いている状態が
理想的な状態です。
ポーチの中で赤ちゃんが立ち上がってしまうような
状態は不安定で危険なので、どうしても中で
立ってしまうような場合には、態勢が合わない
ことも考えられます。
その場合は、足をポーチから出してあげましょう。
以上のように、スリングで赤ちゃんを抱くときの
コツをご紹介してきました。
しっかりとマスターして、赤ちゃんを安心させて
あげましょうね(^^)
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